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露出症の人は、なぜアソコを見せたがるのか?

露出症の人・・・
 >>> 『社会契約論』などの著作がある哲学者・思想家の

ジャン・ジャック・ルソーは、露出症だったらしい。

彼は若い頃、暗い路地にひそんでは、女性の目の前にペニスを露

出する癖があったという。彼はその様子を『懺悔録』のなかで、

「彼女たちに見せることから得られた快感はいいようのないもの

である」と告白している。

性医学的には、露出症は、性的な動機によって、肉体の一部、と

くに性器を露出する衝動と定義される。統計的には、圧倒的に男

性に多く、職業は会社員か学生で、普段はごく普通の生活を送っ

ている人が多いという。

性格は、やや消極的なほうで、セックスについては、異性との正

常な経験が少なく、不能や早漏などの問題を抱えていることが多

い。また、女性恐怖症的な傾向の人が多く、女性に対して暴力を

振るう者はそう多くはない。

精神分析的には、ペニスを露出したいという動機は、性的な欲望

ではなく、一種の怒りの表現ととらえられている。そういう人は、

消極的な性格のため、子どもの頃から様々なストレスを溜め込ん

でいる。その怒りが、大人になってからも直接的には表現されな

いで、ペニスを露出するという衝動となってあらわれるとされる。

ジャン・ジャック・ルソーの場合も、子ども時代、家庭教師から

きつい体罰を受けていたことが、原因のひとつになったとも考え

られている。

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2009-12-29| 男のカラダ 編| タグ - ,
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