雑学クイズzoo > 「ハッテン場」でのお相手はこう見つける!
ハッテン場・・・
>>> お昼には家族連れがボール遊びをしていたり、恋人同士がベンチで話している公園。それが、深夜になると、乱交パーティーの会場になることがある。
ゲイの人たちが相手を見つけ、コトに及ぶのだが、そういう公園は彼らの世界で「ハッテン場」と呼ばれている。彼らが集まるサウナやビデオハウスなども、同様にハッテン場と呼ばれている。
そのハッテン場となる公園に、謎めいた男たちがしだいに姿をあらわすのは、終電も終わった頃。ベンチに座っている人もいれば、木にもたれている人もいる。タイプの男がいれば、近くに寄っていき、交渉が成立すると、茂みの中にしけこんで、お相手願うことになる。
もちろん、広い公園内だから、月明かりや街灯で比較的明るい場所もあれば、人の顔もよくわからないような暗い場所もある。一般に、明るい場所でうろうろしているのは、容姿に自信のあるタイプか、容姿を重視して相手を選ぶタイプ。逆に、暗い場所にいるタイプは、容姿に自信がないか、相手は誰でもよく、とりあえずできればいいというタイプが多いらしい。
また、クルマで来ている人が多いため、交渉が成立すると、クルマでホテルへ行ったり、自宅へお持ち帰りする人もいる。公園の茂みの中で、抱き合いたくないという人ほど、クルマで来るそうだ。無論、公園の茂みの中ですると、虫に刺されることもあるが、相手にキスされたり、なめられることを考えれば、虫除けスプレーは使えない。
また、公園の茂みでは、のぞきがいたり、最中に手が五本も六本も伸びてくることもあるとか…。


