雑学クイズzoo > 幼女や老女しか愛せない人たちのココロ
幼女や老女しか愛せない・・・
 >>> 近年、少女を売春しては逮捕される学校教師が増えている。

そういえば、ロリコンの元祖ともいえるルイス・キャロルも、英国の数学教師だった。
彼は、『不思議の国のアリス』の著者として有名な人物だが、プライベートではお気に入りの少女たちをピクニックに連れ出しては、奇想天外な話をして、彼女たちを楽しませるのが“趣味”だったらしい。その集大成ともいえるのが、アリスを主人公とする物語なのだ。彼はもともと数学者であり、もしロリコンでなければ、アリスの話は生まれなかったといっていいだろう。
彼には、生涯にわたって、100人以上の美少女の友達がいたといわれるが、彼の名誉のためにいっておくと、彼は少女の体をもてあそんだりすることはなく、童貞のまま亡くなった可能性が高い。ただし、彼はアマチュア写真家でもあり、被写体に選んだのはすべて少女だったそうだ。ときには、親の了解を得て、ヌード写真を撮影することもあったという。

こういうロリコン傾向のある人のことを、専門用語では「ピドフィリア(幼児愛好症)」とよぶ。圧倒的に男性に多く、幼女・少女を性欲の対象にし、その体をもてあそぶことで性的な満足を得る。同年輩の女性とは、まともに口をきけないような女性コンプレックスを抱えた男性が、こういう傾向に走りやすい。

その一方で、世の中には、「ジェロントフィリア(老人愛好症)」という、性的な欲望の対象が老人に限られる人もいる。
フロイト学説によると、老人愛好症は、いわゆるエディプス・コンプレックスから生じるという。子ども時代、女の子は父親、男の子は母親に愛情を寄せる傾向があるが、その後何らかの理由で正常な性発達が妨げられると、思春期以降も、同じ年頃の異性ではなく、ずっと年上の男女を愛するようになる。そうした傾向が強まり、続けていくと、やがて老人愛好症に至るというわけだ。

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