雑学クイズzoo > 人間は動物とどのように楽しんできたか
人間と動物・・・
>>> アメリカに、かつてロバとセックスする女性の見せ物があったそうだ。
オスのロバを木に縛りつけ、ロバのペニスを膣にあてがってセックスする。途中でやめてロバを欲求不満にしてから、ロープをほどくとロバは女性に突進。女性器がこわれるんじゃないかと思うくらい激しい動きでピストン運動をするというものだった。
動物とセックスをする「獣姦」に関しては、世界中にエピソードが残っている。とくに、家畜となじみの深い欧米では、ロバや馬、ヤギを相手にセックスする話は、男女を問わず、けっこうあるらしい。なかでも、メスヤギのアソコは、女性器に似ていて、具合がいいといわれてきた。
陸の動物だけでなく、第二次世界大戦中のドイツ兵士には、カモメを相手にしたという話がある。軍艦の甲板(かんばん)で、嫌がるカモメのお尻に突っ込み、腰を動かす。射精の瞬間、カモメを飛び立たせると、最高の快感が得られたという。
日本にも、古代から獣姦の話はあって、戦後も東京の井の頭公園の動物園に好き者の男が、よく出没したという記録が残っている。豚小屋に入ってメス豚を犯したり、ニワトリや牛にもアタックしていた。ところが、ゾウに挑んだとき、鼻で床に叩きつけられ、男はそのまま命を落とすことになった。
ちなみに、日本でも公開された『カリギュラ』という映画では、女性がウナギをアソコに入れるシーンが描かれていた。ところが、その撮影現場で、ウナギをアソコに入れようとすると、ウナギが食いつく。女優が悲鳴をあげるので、コンドームをかぶせることにした。だが、ウナギがすぐに窒息死したので、本番ではウナギをシッポから挿入したという。
日本で公開されたときは、ボカシが入って、ウナギが頭から入ったか、シッポから入ったかはわからなかったらしい。


