雑学クイズzoo > 「魔女」が語る悪魔とのセックス
悪魔とのセックス・・・
>>> 中世のヨーロッパでは、魔女狩りの嵐が吹き荒れた。
魔女ではないかと疑いをかけられた女性たちが、次々と「魔女裁判」にかけられていったのだが、その取り調べ、裁判の記録には、悪魔とセックスしたという女性の自白が頻繁に登場するらしい。
例えば、ある娘の証言によると、「ダンスが終わると、私と踊っていた悪魔は、私を押し倒して、30分以上もセックスをしました。が、全然、快感はありませんでした。氷の棒で突き刺されるような痛みと、雪のように冷たい精液の奔流が、打ち込まれるのを感じました」という。
また、別の女性は、次のように悪魔とのセックスを語っている。「悪魔とセックスしたことを認めます。悪魔のペニスを幾度も握ってみましたが、それはツララのように冷たく、長さは指ほどでした。人間のものほど太くありませんでした。精液も、ひどく冷たく感じました」。むろん、これらは過酷な魔女裁判のなか、拷問によって強制された自白であり、信憑性はまったくない。
なお、13世紀最高の神学者といわれるトマス・アクィナスは、当時、悪魔自身には生殖能力がないので、まず女色魔が人間の男とセックスして精液を吸い取り、男の悪魔に渡す。それを受け取った男の悪魔は、人間の女性と関係をもって妊娠させ、その胎児を奪い取るのだと主張していたそうだ。


