雑学クイズzoo > SMの元祖・サド侯爵の本当の性癖
サド侯爵の性癖・・・
 >>> 「サディズム」という言葉の語源にもなったサド公爵は、18世紀後半の人物だが、有名な作家でもあったそうだ。

彼が書いた『悪徳の栄え』『ソドムの百二十日』などをみると、その内容は強姦や拷問、手足切断、殺人などがいっぱいで、サディズムのルーツとされるのも納得させられる。
ところが、実際の彼の性癖は、サドではなく、マゾだったといわれる。事実、自分が女性をいじめるより、女性に尻をムチで打ってくれと要求したり、自分の従者の一人を愛人にして、「ご主人様」と呼んだりしていたらしい。
逆に、従者には自分のことを「ラ・フルール(花)」と呼ばせていた。
また、サド侯爵は、投獄されているあいだ、長さが24センチ、周囲が23センチの円筒を肛門自慰のために使った。いまでは、彼の小説は自分がしたいことではなく、してほしいことを書いていたのだと考えられている。

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