雑学クイズzoo > 「アボカド」って「睾丸」って意味!?
睾丸を語源とする言葉・・・
>>> ふだん何気なく使っている言葉には、意外に「睾丸」を語源とする言葉が多い。まずは、果物の「アボカド」である。
アボカドは、メキシコからコロンビア周辺を原産とするフルーツだが、この地域に住んでいたアステカ人は、「ahuacatl」と呼んでいたそうだ。これは、現地の言葉で「睾丸」を意味する言葉。
アボカドの実の形が睾丸に似ていることから、そう呼ばれていたのだ。アステカの言葉に基づけば、「アボカドを食べたい」は「睾丸を食べたい」という意味になるのだ。
また、ランの花を英語では「オーキッド(orchid)」という。「オーキッド・ルーム(蘭の間)で宴会を開く」などと使うが、実はこの言葉の語源は、ギリシャ語で睾丸なのだ。ランの球根の形が睾丸に似ているため、そう呼ばれるようになったらしい。だから「オーキッド・ルームで宴会を開く」は、本来「睾丸の間で宴会を開く」という意味になる。
日本語の「松ぼっくり」もまた、睾丸を意味する語を含んでいるとか。もとは「松ふぐり」と呼ばれ、「ふぐり」とは睾丸のこと。


