雑学クイズzoo > 「チンチン」という名のキレイな花
チンチンという花・・・
>>> 「チンチン」というと、男性器の俗称のひとつ。女性が口にするには、ちょっと気恥ずかしい言葉だが、どんなすました女性でも使わざるを得ないことがある。
例えば、バラについてしゃべるとき。「あの赤いチンチンは、非常によく育っています」と、妙齢の女性がしゃべらなければならないときもあるだろう。バラには、チンチンという名の品種があるからだ。バラは花の王様だけに、その種類は品種改良によって増え続け、いまは1万5000品種以上もあるらしい。
「チンチン」は1978年に生まれた品種でこのチンチンという名は、フランス語で「乾杯」を意味する言葉から名付けられたものだ。
魚にも俗に「チンチン」と呼ばれる種類がある。関東ではクロダイの1歳未満のものを「チンチン」と呼ぶらしい。2歳をカイズといい、3歳でクロダイとなる。魚に詳しい女性には「このチンチン、おいしそうね」と使っている人もいることだろう。


