雑学クイズzoo > 女性器の長さをもとにした単位があった!
女性器の長さをもとに・・・
 >>> 「一寸法師」でもおなじみの「一寸」という長さは、親指の幅が基準となっている。また、「尺取り虫」でおなじみの「尺」は、広げた親指の先から中指の先までの長さが、もとになっている。

このように、古くから使われている長さの単位は、人の体の部分が基準となっているものが多い。
その仲間に、「咫(あた)」という単位があったそうだ。例えば、『日本書紀』には、三種の神器のひとつである鏡の大きさは、「八咫」と記されている。この「咫」、一般には親指と中指を広げたときの幅といわれるが、実は女性器の長さがもとになっているという説もある。
その根拠とされるのが、『古事記』と『日本書紀』によく登場する「あたら(あたわす)」という言葉。「性交する」という意味で、この「あたら」が「咫」に由来するのではないかと考えられているのだ。

昔から、多くの民族に女性器を信仰の対象にしたという歴史がある。そういう信仰が土台となって、女性器を計測の単位とする習慣ができたのではないかと考えられている。

18kin.gif

,
雑学クイズzooコンテンツ一覧