雑学クイズzoo > お祝いのお金にまつわるタブーの数字とは?

お祝いのお金にまつわるタブーの数字を教えて下さい…。

>>>20大や30代でお祝い金を贈るシーンとなると、やはり最も身近なのは結婚祝いでしょう。結婚といえば人生最大の節目といわれるだけに、とにかくしきたりやタブーが多いものです。
日本一豪華な結婚式で有名な名古屋では、トラックで婚礼タンスを運ぶときにバックさせると「戻る」に掛けて縁起が悪いとされています。そのため、細い道で対向車が来たときなどは、相手にバックしてもらってでもとにかく前進を死守します。
それくらい、全てにおいてデリケートにことが運ばれます。
お祝いムードを壊してしまわないように、結婚式の出席者はお祝い金のタブーを知っておきましょう。基本的に奇数は「喜数」といわれ、吉とされています。反対に割り切れる偶数は別れを連想させるので、特に結婚式などでは縁起が悪いとされています。
この二つに当てはまる数字の「4」は、「死」を連想させることからも絶対に避けるべき数字ですし、奇数の中でも「9」はどんな場合でもお祝いにふさわしくありません。
逆に、偶数でも「2」は一対の意味にあたりますので、結婚式でも失礼にはなりません。友人への結婚式のお祝い金の相場は2万円とされているのも、金額的にも意味合い的にもちょうどいいのがその理由かもしれません。
ちなみに、夫婦などで列席する場合は二人分包むのがマナーですが、その場合は「4」は避けて5万円にするのがいいでしょう。

