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初対面かどうか忘れてしまった相手には、どう挨拶すべきか?

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初対面かどうか忘れてしまった相手には、どう挨拶すべきか教えて下さい…。

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>>>道端ですれ違った人に対して、以前にもどこかで会ったような気がする…でも全くの人違いかもしれない、と思うことはよくあるものです。これがほんのすれ違いざまであればそのまま通り過ぎてもいいのですが、ビジネスの場面だとそうはいきません。

例えばパーティーなどの席で主催者から紹介された人に、かすかに見覚えはあるがどうも記憶が定かではないという状況の場合。相手の顔をまじまじと見ながら「どこかでお会いしましたっけ?」と聞くのは失礼なことこの上ありません。
どうしても相手のことを思い出せないときは、逆に軽く会釈しながら「○○でございます」と名乗り出てみましょう。この言い方には、その後に「私のことを覚えていらっしゃいますか?」という意味合いを含むことができるのです。
それに対して相手から何もリアクションがなければ、初対面である可能性が高いです。そのような時には、「初めまして。今日はよろしくお願いいたします」と挨拶を交わせばいいですし、相手がこちらを覚えていたら「ご無沙汰しております」と続けます。

名乗り出る前に、「○○と申します」と言うと、相手がもし自分のことを覚えていたら「はい、以前にもお会いしましたね」となり、相手のことを忘れていたことが露呈してしまいます。くれぐれも名乗り方を間違えないようにしましょう。

2010-01-30| 言葉遣い| タグ - ,
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