Home > 生活(知恵)雑学 > 「賞味期限」 と 「消費期限」 何が、どう違うのか・・・?。

「賞味期限」 と 「消費期限」 何が、どう違うのか・・・?。

賞味期限 ⇔ 消費期限
 >>> あいまいにみられ、しばしば混同されがちですが・・・

未開封の状態で、定められた方法によって保存した場合に、

腐敗や変色・変質に伴って安全性を損なう恐れが無い。

認められた期限【年月日】の事を消費期限と呼んでいる。

製造日より大体5日以内で品質が急速に劣化する といわれる

弁当・サンドイッチ・惣菜・生菓子・食肉・生めん類・生牡蠣・・・etc

一方、賞味期限

製造日を含め5日を超えても品質が劣化しにくいといわれる

牛乳・乳製品・ハム・ソーセージ・冷凍食品・果汁飲料・缶詰類・

カップ麺・・・etc に表示される、定められた方法で保存したケー

スで消費者の期待される全ての品質の保持が可能である。と認

められる期限を表すもので、3ヶ月を超えるものにつき、

【年月】で・・・それ以内のものについては【年月日】で表示される

ようになっている。

 >>> 『食』の安全は自己防衛からも・・・

shomi_01.gif
2009-03-28| 生活(知恵)雑学| タグ -
関連記事