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「警報」 と 「注意報」 何が、どう違うのか・・・?。
警報 ⇔ 注意報
>>> 地球温暖化などの影響から台風などの自然災害や異常現象が
増加傾向にあり、注意報や警報が気になるところですが、
2つを分ける基準は何でしょうか?
注意報は災害の起こるおそれがある場合、警報は重大な災害の
起こるおそれがある場合とに区別しますが、数値的な基準は
地方によって千差万別です。地域ごとに過去に災害が起こった
ときの気象状況と災害との関係を調査し、気象条件がそれらの
基準に達すると予想されるときに注意報・警報が発令されます。
たとえば、東京23区の場合は1時間の雨量が30mmを超えると
大雨注意報、50mmを超えると大雨警報となります。
>>>>>>注意報には大雨・洪水・大雪・強風・風雪・濃霧・雷・乾燥・なだれ・着氷・着雪・霜・低温・融雪・波浪・高潮の16種類、警報には大雨・洪水・大雪・暴風・暴風雪・波浪・高潮の7種類があります。

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