雑学クイズzoo > 中古車選びで「事故車」を見破る方法!
中古車選び・・・
 >>> まずボンネットを開けて、中のフェンダーを固定するねじの頭の塗装を見てみよう。
ここの塗装が剥げていると、何らかの事故でフェンダーを交換したと思ってもよい。
そしてボンネットとボディの隙間の間隔もポイント。事故車は微妙な歪みが出て、間隔のラインが平行ではないことが多いのだ。
そしてボンネットの表面が、光の反射で見ると妙に波打っているのを見つけたら、どのような修理をしたのかディーラーにしっかり問い詰めることが大事。
そして、より注目すべき点は、ドアの下のステップ部分。事故車を直すとき、修正機という機械を使って直すことが多いのだが、この修正機を使うとそのステップ部分にフレームをつかんだ跡が残る。ここにギザギザした跡が残っているときは、修正機でフレームを固定して延ばした証拠で、事故車という可能性がかなり高いといえる。一番の問題は、その修理の有無を隠すディーラー。そのようなディーラーからの購入は避けたほうがよいだろう。

tyukosyaerabi.jpg

,
雑学クイズzooコンテンツ一覧