雑学クイズzoo > 緊急時、何もない状況で火をおこす方法!
何もない状況で火をおこす・・・

 >>> これはかつて、少年鑑別所に入っている不良少年たちが、看守の目を盗んでタバコを吸うときに実際用いていた方法だ。

運動時間などで外に出た折、なんでもいいので落ちているガラスの破片を拾う。それを持ち帰って、木の床に思いっきり、押し付けながら速く擦り付ける。すると摩擦熱によって、木の方がどんどん熱を増していき、かなり熱くなったところで、衣服のポケットの隅にたまっているホコリを取り出し、そっと息を吹きかけて引火させる。この火を使って、彼らは拾っておいたシケモクを吸っていたのだ。

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